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リノベーションにおける外壁塗装のデザイン法則とは?

2020年10月13日火曜日

お客様がホームページで物件を探す際に、外観の写真については必ずチェックするかと思います。 

しかし、外観写真が悪いとHP上でもクリックして開いていただけないので外観のデザイン写真は非常に重要になってきます。 


外観にデザインを入れるといっても難しそうなイメージを持たれている方も多いかもしれません。

しかし、デザインを変えるというのは基本的なデザイン法則を知っていれば実は簡単にできます。 

さらに外壁の塗装は定期的に塗りなおす必要があり、10年から15年で外壁塗装が劣化してきます。 


今回は、外壁デザインを変えたいオーナー様にどのようにデザインを変えればいいか わからなといったお悩みを持ってる方に簡単にデザインを入れるテクニックについてご紹介いたします。

◆外壁塗装におけるデザイン法則|前進色と後退色

デザインには法則があり前進色と後退色があります。

こちらの前進色と後退色をうまく使い分けることで、入居希望者が住みたくなる理想的なお部屋を作ることもできます。

この前進色と後退色を組み合わせることによって立体的に見せることができます。

参考に下記の画像を見ていただくと分かるかと思いますが、赤色は前に出ているように見え、青色は後ろに下がっているように見えますよね。

・前進色

前進色は、距離が近く見える色のことを言います。

一般的には 黄色・赤色・オレンジ色・緑色があり、暖色系や明るい色になります。

・後退色

「後退色」は反対に距離が遠く見える色のことを言います。

こちらは、一般的に紫色・青色・ネイビー・水色などの寒色系や暗い色となります。

前進色、後退色、クラスコ

前進色と後退色の違い 

◆外壁塗装におけるデザイン法則|外壁塗装のデザイン事例

実際の外壁塗装のリノベーション事例をご紹介いたします。

写真は、外壁が劣化してしまい、色も剥げてきている状態の写真になります。

この場合、内観が例えきれいであっても外観も重要視されている入居希望者を取りこぼす形となってしまう可能性もございます。

こちらの外壁塗装時にデザイン法則の後退色を使ってデザインを入れるというテクニック、ワンポイントでデザイン性を高める方法についてご紹介いたします。

こちらの場合、グレーを使うことでホワイトとの前進色と後退色のバランスによって目の錯覚で立体的に物件を見せることができます。

これによって外観をスタイリッシュに見せることができるかと思います。

クラスコ、リノベーション施工前の外観 実際に施工した外観は下記になります。

外壁の劣化を補修できているのはもちろんですが、白色の単色の写真より立体的になって見えるかと思います。

このように色のデザイン法則を知ることによって簡単にデザインの入った物件を作ることが可能です。

施工後の外観 

リノッタではこのようなデザイン法則はもちろんお部屋一つひとつにコンセプトを設け、皆さまのライフスタイルにぴったりのデザインをご提案いたしております。

リノベーション事例について詳しく知りたい方は、ぜひ一度下記より事例集をご覧ください。


↓関連動画はこちらから

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