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空室対策リノベーション事例公開!入居率42%の物件のリノベーション法とは?

2020年10月15日木曜日

本日は入居率42%で苦戦していた物件がリノベーションを施すことで満室経営に成功したモデルをご紹介致します。 

こちらの物件は、長年の間空室率が高く入居率が42%でした。

◆物件の空室理由は主に3つ

・近くに工場があること 

・駐車場不足 

・不人気の間取り

空室理由のうち、工場があること意外は解決可能であり、駐車場の確保と間取り変更のリノベーションによる解決が必須でした。

その上で、駐車場に関しては近くの駐車場を借り上げることで解決ができました。

次にリノベーションに関しては、投資資金の投下に関してもシュミレーションすることで税引き後のキャッシュフローまで算出し、分析をした後にどの程度リノベーションを施すのか決定し、実際にリノベーションを行います。


リノベーションをする際、どの程度リノベーションを施すのかが肝になってきます。

どのお部屋にもフルリノベーションをすれば良いというわけではなく、どこが悪くどこをリノベーションするかが重要になります。

その際に先ほどご紹介した税引き後のキャッシュフローを算出し、どの程度のリノベーションをすることで一番収益を得られるのか分析することが必要になってきます。

結果、こちらの物件はワンポイントリノベーション8部屋、フルリノベーション7部屋の施工が決まりました。

リノベーション内容も、間取り変更し、今の時代に合った間取りに変更いたしました。

実際にリノベーションを行ったお部屋のがコンセプトムービーがありますので、ご覧ください。

リノベーション後こちらの物件は、工事期間中にご成約をいただくことができ、収益が54%アップいたしました。

かつて、42%だった入居率もRenotta施工後は100%の満室経営に至っており、現在も満室経営を継続できております。



↓関連動画はこちらから



今回はコンセプトを入れたリノベーションで満室経営が実現できた事例をご紹介致しました。

この他にも多数、リノベーションを施工しておりますので、リノベーション事例を知りたい方はぜひ下記よりご覧ください!

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